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K

きずり

Kizuri

支援計画づくりをもっと軽く、子どもと向き合う時間をもっと深く。

概要

きずりは、放課後等デイサービスや障害福祉サービス事業所のための、個別支援計画作成支援システムです。日々の活動記録をもとに、AIがアセスメントやモニタリング、計画作成をサポートし、支援者の事務負担を大幅に軽減します。5つの領域フレームワーク(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)に基づいたストレングスチェックにより、子ども一人ひとりの強みを見える化。記録を「書類作成のための作業」で終わらせず、子どもの成長を読み取り、支援の質を高めるための材料へと変えていくアプリです。

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背景・目的

福祉現場では、個別支援計画やモニタリング文書の作成に多くの時間がかかり、本来大切にしたい「子どもと向き合う時間」が圧迫されがちです。特に児童発達支援管理責任者(児発管)は、日常の支援業務に加えて計画書類の作成・更新に追われ、一人で何十人分もの書類を抱えることも珍しくありません。きずりは、AIの力を借りてその負担を減らしながら、記録の蓄積を通じて支援の質も高めていくことを目指して生まれました。

対象

放課後等デイサービスの管理者・児発管・支援員、児童発達支援事業所のスタッフ、就労支援(A型・B型・移行)事業所の職員、相談支援専門員

主な機能

  • 5つの領域フレームワークに基づくストレングスチェック
  • 日々の活動記録からAIが自動でモニタリング文書を生成
  • 個別支援計画の半自動作成(アセスメント→目標→支援内容)
  • 6ヶ月サイクルの文書ライフサイクル管理
  • ロール別アクセス制御(管理者・児発管・支援員)
  • 複数児童の計画進捗を一覧で把握できるダッシュボード

今後の発展性

育伸社との共同開発による教材連携と学習支援データの統合、複数事業所間でのデータ共有・引き継ぎ機能、保護者向けポータル(日々の記録・成長の共有)、自治体への報告書自動生成、請求ソフトとの連携による事務作業の一元化を予定。

技術スタック

Next.js Laravel PostgreSQL+pgvector Docker AI文書生成