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K

きづり

KIDURI

書類のための時間を、子どものための時間へ。

概要

きづりは、放課後等デイサービス・児童発達支援事業所のための、個別支援連絡帳×AI業務自動化システムです。活動中にタブレットで残した数行の気づきを、AIがその日の連絡帳・モニタリング表・個別支援計画書のドラフトへと育てていきます。記録は一度入力するだけ。同じ内容を別の書類に何度も書き写す——そんな業界の慣習を、データの一気通貫でなくします。AIが下書きを作っても、保護者への送信や計画書の確定は必ず人が行う設計。AIは「書類作成の補助者」であり、「支援の判断者」ではありません。

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背景・目的

放デイ・児発の現場では、活動後の連絡帳の手書きや計画書の更新で残業が常態化し、書類を作れるベテラン児発管に業務が集中しがちです。その人が辞めると運営が止まる——そんな属人化リスクを抱える事業所は少なくありません。きづりは「便利ツールの導入」ではなく「業務フローの再設計」から、この構造そのものを変えるために生まれました。6ヶ月ごとの見直し期限も自動で計算・アラートされるため、実地指導にも自信を持って臨めます。

対象

放課後等デイサービス・児童発達支援事業所の管理者・児発管・支援員、複数施設を運営する法人

主な機能

  • 朝・活動中・夕方の3ステップ記録(活動中は1件30秒〜1分のタブレット入力)
  • AIによる保護者向け連絡帳ドラフトの自動生成
  • モニタリング表・個別支援計画書への記録の一気通貫
  • 6ヶ月の見直し周期を自動計算する段階的アラート
  • 保護者チャット・提出物管理・オンライン同意取得
  • ロール別権限設定と複数施設の横断運用

今後の発展性

導入事業所の運用テンプレートを「事務所の型」として蓄積・再利用する仕組みを拡充。請求システム「kiduriacount」・運営支援「SOSHIP Growth OS」との連携で、記録・請求・運営をひとつの流れに。