概要
元型カードバトルは、ユング心理学の「元型(アーキタイプ)」をテーマにした学園カードバトルRPGです。48問の心理診断で自分の元型を見つけるところから物語が始まり、プレイヤーは「元型学園」の新入生として、12元型とその複合パターンから生まれた132人のキャラクターたちと出会っていきます。ストーリーモード「十二の魂の学園」では、心理学講師セージ先生の講義を受けながら、各元型の「光と影」を物語とバトルで体験。影に呑まれた仲間を救う戦いが、そのままユング心理学の学びになっています。風・火・水・土の4属性によるデッキ編成、ガチャ、着せ替え、フレンド機能、デイリークイズも搭載。narZEの生徒が企画・開発に関わった、学びと創作が重なり合う作品です。
スクリーンショット
背景・目的
心理学はとっつきにくく見えますが、「自分はどのタイプ?」という問いから入れば、誰にとっても身近になります。診断で出会った自分の元型を起点に、物語とバトルの中で元型論や「影の統合」といった概念に自然と触れていく——遊びが自己理解と他者理解の入り口になることを目指しています。勝利は敵を倒すことではなく、自分の影を受け入れて成長すること。ゲームのメカニクスそのものに、心理学的なメッセージが織り込まれています。
対象
中高生、心理学やゲーム開発に興味のある方、性格診断が好きな方、narZEの生徒(制作参加者として)
主な機能
- 48問の心理診断——自分の元型に対応するキャラクターと出会うところから始まる
- 12元型×複合パターンによる132種のキャラクター(風・火・水・土の4属性)
- ストーリーモード「十二の魂の学園」——セージ先生の心理学講義と各元型の「光と影」の物語
- デッキ編成・オンライン対戦・レーティング式ランクマッチ
- ガチャ・キャラクター着せ替え・フレンド機能
- デイリークイズ・週間ミッション・実績システム
- PWA対応——ホーム画面に追加してアプリのように遊べる
- narZE生徒による企画・キャラクターデザイン・ゲームバランス設計
今後の発展性
ストーリー「十二の魂の学園」は全12章構成で順次公開中。レーティング式ランクマッチの本格展開、ギルドシステム、MyNameIsと連携した自己分析レポートの生成も構想している。