株式会社SOSHIP / アプリケーション事業
教育 × 福祉 × テクノロジー
SOSHIPのアプリは、教育・福祉・地域の現場から生まれています。
子どもたちの学びを支えるもの。支援する人の仕事を軽くするもの。地域の情報を届きやすくするもの。
現場で出会った「困った」をその場限りで終わらせず、アプリケーションという形に育てて、また現場へ返していく。それが私たちのものづくりです。
Why we build
効率化そのものが目的ではありません。書類のための時間を減らし、子どもと向き合う時間へ戻すこと。それが私たちの開発の基準です。
連絡帳を書く時間の重さも、請求月の忙しさも、実務として知っています。機能の説明ではなく、運用の話から始められます。
同じ内容を別の書類へ何度も書き写す——その構造そのものを見直します。入力は一度、データは一気通貫が原則です。
AIが担うのは下書きまで。保護者への送信や計画書の確定は必ず人が行う設計です。AIは支援の判断者ではありません。
自分たちの教室・施設で使い、直し、また使う。その往復の中で、アプリは少しずつ現場の形に近づいていきます。
Find by purpose
お立場を選ぶと、アプリ一覧がその用途で絞り込まれます。
Products
分野で絞り込んでご覧いただけます。各アプリの詳細ページでは、背景・対象・主な機能・今後の展開をご紹介しています。
わからないを、その場で理解に変える。
対象: 小学生〜高校生(特に自宅学習に取り組む児童・生徒)、学習塾・家庭教師の補助ツールとして、子どもの学習を支えたい保護者
詳しく見る →キミの中のヒーローは誰?
対象: 中高生、心理学やゲーム開発に興味のある方、性格診断が好きな方、narZEの生徒(制作参加者として)
詳しく見る →ダンスイベントを、見つける・出る・開くまで、ひとつにつなぐ。
対象: ダンサー(バトラー・チーム)、イベントオーガナイザー、スタジオ・会場オーナー、ダンスイベントの観客、ダンススクール・サークルの運営者
詳しく見る →火山が生んだ石たちが、騎士になって戦う。
対象: 小学生〜中学生、鉱物や地球科学に興味のある方、理科教育に新しいアプローチを取り入れたい教員
詳しく見る →マークダウンを入り口に、論理で伝える力を鍛える。
対象: 中高生(情報科・プログラミング・文章力を伸ばしたい学習者)、narZE・横浜SHIP・Star Globeの研究会参加者、論理的な文章表現を学びたい方
詳しく見る →JavaScriptを、手を動かしながら身につける。
対象: プログラミング初心者の中高生、narZEの水曜プログラミング講座の受講者、JavaScriptを基礎から学び直したい方、Web制作に興味のある学生
詳しく見る →英語にふれる時間を、毎日の中に楽しく増やす。
対象: 小学生〜中学生(英語学習を始めたい・強化したい児童・生徒)、スターグローブの英語講座の受講者、子どもの英語学習をサポートしたい保護者
詳しく見る →Process
機能の説明から始めません。まず、いまの業務の流れを見せてください。
STEP 1
現状をうかがう/どの書類に、誰の、どれだけの時間が使われているかを一緒に洗い出します。
STEP 2
運用案をつくる/システムに合わせるのではなく、事業所の運用に合う形を設計します。
STEP 3
試してみる/実際の記録・書類で動かし、現場のスタッフが無理なく使えるかを確認します。
STEP 4
定着まで伴走する/運用テンプレートの調整、権限設定、複数施設への展開までサポートします。
導入相談・オンラインデモ・お見積りを承っています。
市が尾の拠点で、実際の運用をご覧いただくこともできます。